皆さま、こんにちは。

最近スーパーやコンビニなどでよく芋や栗の商品を見かけることが増えてきました。

私は、芋や栗が好きなので最高の季節です!小腹がすいた時やおやつの時間に食べるのが幸せです。

そんな食欲の秋に自分好みのダイニングチェアでゆっくりできたらもっといいと思いませんか?

今回はダイニングチェアを選ぶ際に注目していただきたい座面高と肘置きの有無について

松江市や出雲市で納品させていただいた写真とともに紹介します。

ダイニングチェアを選ぶポイント

出雲 ダイニングチェア チェア ダイニング 

まず、ダイニングチェアのサイズについてなのですが、よく家具はW(幅),D(奥行き),H(高さ),SH(座面高)という表記をされます。

座面高の合ったチェアを選ぶ

チェアを選ぶ上でよく見て頂きたいのがSH(座面高)です。

出雲 ダイニングチェア チェア 椅子 アームレスチェア

この高さは「自分の身長×0.25」をすると自分のSHの適切な高さがわかるのですが、

座面奥まで深く腰掛けた際に、足裏全体が床につくかが判断基準になることが多いです。

ぜひ、今お家にある椅子などで確かめてみてください!

もし、つま先しか床につかなかったり足が少し浮いている感じがあるのなら、もう少しSHが低い椅子をおすすめします。

長時間、足裏全体が床についていない状態で椅子に座ることで、血行不良になり「冷え」「むくみ」につながったり、肩こりや腰痛の原因になったりするので、できるだけ自分の高さにあったチェアを使って頂きたいです。

肘置きの有無で変わるダイニングチェア

次のポイントは肘置きの有無です。

肘置きがあるタイプのものだと安心感がありゆったりできやすいのですが、その分のスペースが必要になってきます。

スペースが十分にあり、ダイニングでゆったりする時間が長かったり、小さいお子様がおられて食事のしやすさを重視するとなれば、肘置きがあるタイプのものがおすすめです。

出雲 ダイニングチェア 椅子 アームチェア 肘置き

肘がないタイプだとスペースをあまり取らず、すっきりした印象になります。また小回りが効きやすいのも特徴です。

座ったり、立ち上がったりという動きがスムーズに行えるので、立ち座りが多い方におすすめです。

出雲 ダイニングチェア 椅子 アームレスチェア

いかがでしたでしょうか?

あまり買い替えることも多くないダイニングチェアだからこそ自分の気に入るものを選びたいですよね。

今回紹介した高さや形も選ぶ上で重要になってきますが

汚れをすぐ拭き取れるものだったり、座面の張地を洗濯できるもの、合皮が使われているものなど選択の範囲はどんどん広がっていきます。

ダイニングチェア一つ選ぶだけでも自分達だけでは時間がかかってしまうことが多いかと思います。

インテリアショップNESTでは、ダイニングチェアのみならず少しでもお客様の理想の家具やインテリアに近づけれるようにご提案させていただくので是非、気軽に足を運んでいただけると嬉しいです。

 

スタッフ一同ご来店をお待ちしております!