こんにちは。

配送業務担当Jです。

今回はオーダーカーテン取り付けの際に気をつけている、「房掛けの取り付け位置」についてのお話です。

カーテンの取り付けは、先ずレールを設置する「ブラケット」を壁(もしくは枠や天井)に取り付けます。

そしてレールを取り付けるのですが、もう一つ取り付け作業をするものがあります。

「房掛け(ふさかけ)」です。

タッセルと呼ばれるカーテンを束ねる帯を引っ掛けるところですね。

窓枠や壁に取り付けるのですが、実は房掛けを付ける高さによってお部屋の雰囲気が少し変わってきます。

木枠に取り付けると、交換時や退去時に面倒なことになる恐れもあるので、弊社では壁に取り付けることが比較的に多くなっています。

取り付ける高さですが、一般的にカーテン丈の6:4(上:下)と言われますが、弊社では腰窓、掃き出し、お子様部屋、やや高い所などなど、ケースバイケースで考えていくのはもちろん、お部屋の雰囲気によっても取り付け位置を考えています。

オーダーカーテンに重厚感がある場合であったり、インテリアがシックなイメージの場合には、普段の取り付け位置より10~30cm程度下に取り付けることで、より雰囲気に合った空間をカーテンが演出してくれます。

インテリアとオーダーカーテンのトータルコーディネートをワンストップで行う弊社の強味ですね。

コロナウイルス感染拡大に伴い、ご来店不要のコーディネートサービスもはじめました。
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