皆さま、こんにちは。

今回は、姿勢にも大きく関わってくるダイニングテーブルとチェアのバランスについて紹介していきたいと思います。

 

いきなりですが、今、皆さまがお使いになっているダイニングテーブルとチェアの差尺は何cmありますか?

差尺は、机の天板からチェアの座面までの長さです。是非測ってみてください!

米子 ダイニングテーブル ベンチ チェア

いかがでしたでしょうか?

この差尺が27cm~30cmぐらいの間であるとバランスが良いです。

差尺が大きいと腕を上げながら食事をすることになり、逆に小さいと姿勢が前屈みになってしまいます。

もし、これからダイニングテーブルだけを変えたいとお考えであれば、お持ちのチェアの高さを測り、差尺を考えて選んでみてください!

 

米子市納品事例

こちらの納品させていただいたテーブルとチェアは、テーブルが高さ70cmでチェアが43cmのものなので、差尺が27cmになります。スペースも十分にあり、とても素敵ですよね。

 

最近では、ダイニングテーブルの周りにチェアやベンチではなくダイニングソファを置いて、くつろぐスペースとご飯を食べるスペースを一緒にするコーディネートの仕方も多くあります。スペースをあまり取らないので、マンションなどでも取り入れることが多いです。

ダイニングソファを設置するとなれば、ソファの高さは一般的なチェアに比べて低いので、それにあった低めのダイニングテーブルが必要となってきます。その場合でも差尺は27cm~30cmを意識してみてください。

 

 

サイズの測り方が本当に合っているのか、どの大きさが自分の家に合うのかなど実際よくわからないことが多いと思います。インテリアショップNESTでは、お客様のご要望に合わせた提案やコーディネイトを無料でさせていただくので、是非気軽に足を運んでいただけると嬉しいです。

 

スタッフ一同ご来店をお待ちしております。