こんにちは!

先日、2020年明治安田生命J1リーグの全日程が終了し、川崎フロンターレの優勝で幕を閉じました。
筆者の応援しているサンフレッチェ広島は、18チーム中8位という悔しい結果に。
コロナ禍で中断などもあり、チームの運営面的に見てもとても大変な1年となりました。

しかし嬉しいニュースも。サンフレッチェ広島は11/20~12/25まで行っていたクラウドファンディングを行い、およそ1ヶ月で約8800万円もの支援がありました。

地域に根差し、人々から愛されているからこそ、ここまで大きな支援金額となっているはずです。


私たちNESTデザインも、松江はもちろん、出雲、米子の方たちから、今以上に愛されるインテリアショップとなれるよう、2021年も精進して参りますので、よろしくお願いします!




さて、話は変わりますが今回は家具を選ぶ際の重要なポイントである「通路幅」についてお話します。




お部屋のレイアウトというのは様々ありますが、
家具のサイズはオーダーメイドの物を除くと基本的に限られています。

例えば、ダイニングテーブルはおおよそ1300mm幅、1500mm幅、1800mm幅の物がメインです。
(メーカーによりそれ以外のサイズの物もございます。)

好きな大きさ、好きなデザインの物で動線がしっかりしていて、
通路幅が確保できるのであれば何も問題はありませんが、そう上手くはいきません...。

探すのも意外と労力と時間がかかります(-_-;)


日本の住宅のほとんどは「メートル法」ではなく、「尺貫法」と言われる
長さの単位を用いて計画されており、1尺=303mmが基本の単位になります。

そういう意味で、廊下や階段は一般的に910mmとなっていることが多いと思います。
910mmは通路として考えた際には、非常にゆったりした幅です。

しかし、家具と家具の動線を考えた通路幅は余裕があるにこしたことはありませんが、
そこまでの幅を確保しなくても通路として機能します。


あくまで目安ですが、600mmぐらいあれば通路として人が一人通れる幅となります。
(片側が壁の場合、少し狭く感じるかもしれません。)



ただでさえ色々と考えることの多くなる住宅の購入ですが、動線や通路幅の事を考えた家具選びまでするとなると、大変です。

ですが、せっかく新しい暮らしを始めるのであれば、サイズ感もよく、お洒落な家具を揃えたいですよね。


NESTデザインの行っているインテリアコーディネートでは、通路幅や動線はもちろん、暮らしのスタイルやお家の雰囲気に合わせた家具をご提案しています。

都度ご要望などにもお応えし、お客様と一緒に作り上げていくコーディネートは、大変ご好評いただいており、年間数百件にも及ぶコーディネートを行っています。



過去の納品事例など、参考までにご覧になってみてください(^^)

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お客様の暮らしのスタイルやお部屋の雰囲気、生活のしやすさまで考えたNESTデザインのインテリアコーディネート、お悩みの際はお気軽に店舗までいらしてくださいね!


それでは。