インテリア家具・カーテンは松江のインテリアショップNESTへ



タテ型のバーチカルブラインドは、
シンプルですらっとした見た目が特徴のカーテンタイプ。

帯状のスラットは一枚ずつ独立しており、取り外してお手入れも可能です。
高さのある大きな窓のお部屋では、
縦のラインが強調されることで、お部屋を広く見せてくれます。

また、ロールスクリーンと共通の柄もあり、
大きな窓はバーチカルブラインド、小窓には
ロールスクリーンの組み合わせでお部屋の統一感を出すことも可能。

羽を回転させて調光を行うため、どうしても外部からの視線が
気になるという方へおすすめなのが、羽と羽の間に
レースタイプの羽を組み合わせるタイプ。
外部からの視線は防ぎながらお部屋に光を
採り込むことができるので、安心です。

製作方法、操作方法にはいくつか種類があり、
お客様のご希望、スタイルに合う物をご提案致します。



上の画像のように、ドレープ生地とレース生地を
交互に組み合わせるスタイルもございます。

角度を調整し生地を切り替え、
採光とプライバシーの確保を両立。
空間全体の明暗を優しくコントロールできます。

対してドレープ生地1枚のみで製作するシングルスタイルは、
大きなサイズまで対応しているので、コーディネートの幅が広がるのがメリット。
スラットが1枚のみなので縦のラインがより強調され、
美しくスタイリッシュな空間に。

また、スラットの幅も数種類ございます。
幅が短い場合はその分スラットが増え、より生地が生えて高級感が増します。
※メーカーによりスラットの幅は異なります。


タテ型ブラインドの操作方法


ループコード式

開閉コードを下に引くことで
スラットを開閉し、回転操作棒を
回してスラットの角度調整を行います。



バトン式

バトンを左右に引くことでスラットを開閉し、
角度調整もバトンを回して行います。



ツーループコード式

スラットの開閉、角度調整を
それぞれのコードで行います。

金額例

幅165cm×高さ200cmの掃き出し窓

(シングルスタイル・スラット幅100mm)の場合→50,200円

※メーカー、生地、操作方法、スタイルなどによって変わってまいります。

店舗、またはお電話にてお気軽にご相談くださいませ。


タテ型ブラインドに関するブログはこちら!
併せてご覧ください。


枠内付け・枠外付けとは?正面付け・天井付けとは?

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皆さん、こんにちは。   今回は、カーテンの取り付け方法である枠内付け(天井付け)と枠外付け(正面付け)について、どういった感じで取り付けるの?といった声にお応えし、詳細を解説しようと思います!   カーテンタイプごとのおすすめの取り付け方法については、以前のブログにて紹介しています。 併せてそちらの詳細も下記にてご確認ください。   ↓クリック カーテンタイプごとのおすすめの取り付け方法とは?【前編】 カーテンタイプごとのおすすめの取り付け方法とは?【後編】     それでは、画像と共に解説していきます! こちらは、カーテンを取り付けるために必要な「ブラケット」という部品。 このブラケットを窓枠のどこに取り付けるかで、正面付けと天井付けかが変わってきます。 ちなみに、上部画像左が「天井付け」の場合のブラケットの取り付け方、画像右が「正面付け」の場合のブラケットの取り付け方です。   「天井付け」は、カーテンを枠の内側に収める取り付け方で、窓周りがスッキリ見えるのが特徴。 キッチンの小窓など、場所を取らずにカーテンを取り付けたい時などにおすすめです。 「正面付け」は、ブラケットやレールを窓枠の上部へ取り付ける方法で、窓枠までしっかりと覆いたいときにはおすすめの取り付け方です。 寝室など、光の遮断が必要なお部屋などにおすすめ。 こちらは通常のカーテンレール(正面付け)。2本のレールを支えているのがブラケットとなります。もちろん、通常のカーテンレールも天井付けすることが可能。用途に合わせてどちらの取り付け方法がその窓に適しているのか、見極めることが大切なんです!! [...]

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カーテンタイプごとのおすすめの取り付け方法とは?【後編】

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皆さん、こんにちは。     早速ですが今回は、先日投稿したそれぞれのカーテンタイプのおすすめの取り付け方についての続きとなります。 こちらと併せて前編もご覧いただければ幸いです(^^) 後編はプリーツスクリーン、ヨコ型ブラインド、タテ型ブラインドについてです。 まずは、プリーツスクリーンから。 プリーツスクリーンは、窓枠の内側に収まるように取り付ける「天井付け」がおすすめ。 そうすることにより圧迫感がなく、窓周りがスッキリします。 また、カーテン上部の機械のカラーが豊富なので、上の写真のように、違和感なく空間と調和します。 和室にとても合う和紙調の生地や、リビングなどにおすすめのファブリック調の生地がございます。お部屋に合わせた使い方ができますよ(#^^#) 続いては、タテ型ブラインドです。 タテ型ブラインドは、窓枠上部に取り付ける「正面付け」がおすすめです。 スラット(羽)を回転させるタイプのカーテンとなるので、窓枠の内側に取り付ける天井付けで取り付ける場合、窓枠の幅を計算しないといけません。つまり、天井付けは可能ではありますがあまりおすすめはできません。 上の画像のように、正面付けにすることで窓をしっかりと覆い、閉じた際お部屋に光が入るのを防ぎ、プライバシー保護の面も問題なく行えます。 閉じた際生地はフラットな形となるため、ブラインドによる圧迫感はなく、お部屋をよりモダンで、スタイリッシュな空間へと仕上げてくれます。 最後は、ヨコ型ブラインド。 [...]